3代目のブログ(スタジオライブレポート6月19日)

久留米絣で作るハンプシリーズ。ハンプ生地は、15年以上前からいろんな企画の中で作り続けています。糸番手、色の工夫。織機の歯車の改良など独自の生産方法を模索しながら深化し続けてきました。
今回の「トライアルハンプ」はタテ糸に藍染と括り糸を使いました。
整経や色の立て方などで改善点も早めに見つかり量産化することも可能なことが確認できました。
試行錯誤という過程と時間は、ものづくり職人にとっては貴重な財産です。

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久留米絣織元 下川織物