初来日で3ヶ月の滞在日程の中で、彼は、下川織物での40日間のステイを選んだ。かなり以前から日本を訪問したいという思いはあったようで、その際に下川織物での滞在を希望していたと感じた。言葉少なめに淡々と手を動かして日々を工場の中で過ごしている様子は、職人と言っても過言ではなかった。職人とアーティストの二刀流で絣による創造の世界を彼らしいアプローチで切り開いてほしい。彼のコメントにあるように、ここでの滞在をきっかけにビジネスパートナーシップとして発展的な関係を期待しています。すでに友人としての個人的な信頼関係は構築できました。今後が楽しみです。
質問内容
・自己紹介
・日本への関心
・絣への関心
・下川織物を訪れる理由
・滞在の印象
・今後の目標
<インタビュアー> 3代目職人「下川強臓」 「久留米絣という織物を通じて、世の中に勇気と希望の光を灯し続けたい」 という信念のもと、モノづくりの裏側にあるテマヒマやこだわりを自らの言葉で語る場。 全てのモノづくりには、作った人の「想い」がこもっている。
<このチャンネルのコンセプト> 職人としての領域=ZONE(ゾーン)とは何かを久留米絣を通して探ります。 さまざまな取り組み、モノづくりの中で集中力が高まり、ゾーンに入っていく瞬間や ゾーンを越えた絶対領域を求めていく様を表現していきたい。 「限界突破」で久留米絣に新たな領域=ZONEを作ることをコンセプトに このチャンネルを立ち上げました。
以下のテーマをもとに毎回、1コンテンツをピックアップして話します。
1)様々な柄や色の誕生秘話 絣の製造プロセスの第一工程である「図案作成」以前の開発ストーリーなどを語る。
2)対談 下川織物が作る久留米絣を素材に着物や洋服、雑貨などオリジナリティあふれる商品展開をしている方々との交流。開発秘話、コラボ案件のストーリー
3)質問コーナー 職人にとっては日常と思っていることでも第三者から見れば新鮮で驚きのことはたくさんある。 皆さんの質問に答えていきたい。
下川織物コミュニケーションサイト https://oriyasan.com
下川織物ショッピングサイト https://kasuri-orimoto.com
下川織物Instagram / shimogawaky…