Shimogawa Kasuri Villageご紹介

「Shimogawa Kasuri Village」のご案内

 

駐車場

表通り、工場裏など複数あり。大型バスの受け入れも可能です。

 

レジデンスハウス

毎年、海外からの長期滞在の受け入れをしています。その他、1週間の短期滞在も可能。受け入れ条件は、滞在中、私たちと一緒に工場で絣制作に従事して、将来的にビジネスパートナーシップを前提としています。

 

工場(Factory&Laboratory)

1台のモーターから連結された20台の織機は、昭和20年代から稼働している小幅の力織機です。久留米絣の伝統的な技法を継承しつつ、創意工夫の精神を忘れずに日々、糸と織機と向き合います。

 

ハギレ販売所

工場入り口から向かって左側、母屋の和室に工場直売ならでは「ハギレ販売コーナー」を設けました。

 

展示場(Stock Room)

日々工場で生産する反物を2階で最終仕上げしています。1階は卸販売などに対応した受注品の検反作業と出荷作業。1階、2階には在庫反物を管理しています。

卸販売では現物を確認しながらの商談の場として、小売り販売では、1mカット販売(定価販売)に対応しています。

 

第2展示場(Gallery&Shop& Library)

Shimogawa Kasuri Villageの最奥の建物は、ギャラリー&ショップになります。

セミナー見学(有料対応)3代目職人が、久留米絣の歴史や下川織物の取り組み、絣作りにおける思想や哲学をプレゼンテーション。

ギャラリー。コラボレーションプロジェクトと制作した絣の紹介など。

動画で、久留米絣の歴史や下川織物ストーリーを紹介

ライブラリーは、アーカイブの紹介、見本帳の閲覧など。随時準備中

ショップでは、オリジナル商品やコラボ商品の販売。

実験的な商品、創作絣糸、創作絣生地のショプ会と一部販売も。

 

倉庫

チーズ染色した糸は、気温、湿度の影響を受けないように倉庫に保管し必要に応じて工場に運んで使用しています(見学不可)

 

糸干し場(兼 糸ほどき場)

タテ糸は、長く引っ張って干す必要があるために工場の前に干すことができません。そのため近く(徒歩2分)に専用の糸干し場を設けています。同時に「括りほどき」作業場としても活用しています(見学については、有料セミナー見学の場合は、ご希望に応じて案内可能)

 

久留米絣織元 下川織物

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