3週間の滞在を終えたリーヴェにインタビューをしました。献身的な姿勢、謙虚な態度、お互いに対する尊敬の気持ちは、日本もノルウェーでも大事なことだと教わる文化があるということを彼女との対話を通じて認識できました。将来性豊かな彼女の将来に期待しています。
Live Gåre Opstad(ノルウェー・オスロ)
ノルウェー出身のリーヴェは、2025年5月からの1年間を日本で滞在中。12月に下川織物に滞在していたJacobとの縁がきっかけで、1月5日からの3週間を下川織物で過ごした。 日本の伝統工芸を学び、自身の創作活動に生かしていきたいとの思いで滞在中のほとんどの時間を工場で過ごした。彼女は、まだ若くエネルギッシュで柔軟に日本のコミュニティの中に溶け込んで、学び続けている。 これまでを振り返って、今後の展望を聞いてみた。彼女の将来性には、大いに期待している。
質問内容
・自己紹介
・日本への関心
・絣への関心
・下川織物を訪れた理由
・滞在の印象
・今後の目標
<インタビュアー>
3代目職人「下川強臓」 「久留米絣という織物を通じて、世の中に勇気と希望の光を灯し続けたい」 という信念のもと、モノづくりの裏側にあるテマヒマやこだわりを自らの言葉で語る場。 全てのモノづくりには、作った人の「想い」がこもっている。
<このチャンネルのコンセプト>
職人としての領域=ZONE(ゾーン)とは何かを久留米絣を通して探ります。 さまざまな取り組み、モノづくりの中で集中力が高まり、ゾーンに入っていく瞬間や ゾーンを越えた絶対領域を求めていく様を表現していきたい。 「限界突破」で久留米絣に新たな領域=ZONEを作ることをコンセプトに このチャンネルを立ち上げました。