3代目のブログ(スタジオライブレポート4.16)

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<括りと染色>久留米絣は、括り技法による多彩な柄の表現が魅力です。基本的にはどんな柄でも表現できるといえると思いますが、当然そこには技法を反映した「得手不得手」が存在します。括りを施す箇所とそうでない箇所の比率。括りを施す箇所の比率が多いと作業効率も悪くなり生産性が落ちます。また糸の束の太さなどにも影響が出るため、基本的には括りの箇所の比率を調整したうえで柄の構図を作っています。また「長巻」と呼ばれる括りの長い箇所は染色の際に、中に染料が浸透しやすく、真っ白にならない場合が多いです。「長巻」が多い柄は、図案の構図を調整するなど工夫を加えています。

 

 

久留米絣織元 下川織物

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